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間食をやめるための方法は?辛くない!これで間食をやめよう!

間食を辞める方法

「痩せたい!」
「ダイエットしたい!」
と思っている方が、このブログを読んでいるんだと思います。

少し失礼な話ですが
読者の方の多くは【間食】をしていませんか?

なぜこう言い切れるのかというと、間食こそが太ってしまう最大の原因だからです。

食事の量を減らしてるのに、間食をしてしまっている人はいませんか?
それは【自ら太りに行っている】ようなもの、全くの無駄です。

【ダイエットの天敵は間食】
でもこれって逆に言うと、間食さえ止めることができれば、体重は落ちるということ。

偉そうに書いていますが、
何を隠そう私も【間食禁止ダイエット】で、体重を大幅に減らすことが出来ました。
62キロ合った体重を46キロにまで落とせたんです。

でも簡単に間食をやめられる事はありません。
なぜなら間食は【癖】だからです。

自分のライフスタイルにインプットされた間食をやめるのは
一朝一夕ではありません。

そこでこの記事では、【間食をやめるための方法】を伝授します。
実際に私が間食をやめることに成功した方法ですので、実績はありますよ☆

間食はダイエットの天敵

先程書いたのですが、太ってしまう最大の原因は間食です。

間食を我慢している女性

ご飯の食べ過ぎや運動不足も太ってしまう原因ですが、それ以上に間食がダイエットの天敵となります。

間食は無意識で行ってしまう人が多いでしょう。
と言うことは、無意識のうちに体にカロリーが蓄積されるということ。

例えば、無意識にドーナツ1つを食べたとしましょう。

ドーナツ1つのカロリーは【375kcal】です。

ちなみにウォーキング1分あたり、大体5kcal消費することが出来ます。

と言うことは間食でドーナツを食べてしまうと
ウォーキング75分をしないと、チャラにならないわけです。

無意識にドーナツを1つ食べることが出来ても
無意識にウォーキング75分できることはありませんよね。

これで間食の怖さが分かって頂けたかと思います。

3時のおやつは例外

日本ではお昼の3時におやつを食べる人が多いですね。
【3時のおやつ】と言う言葉も定着しています。

実は3時におやつを食べることは理にかなっています。
昼ごはんからある程度時間が経って、夜ご飯まで時間があるので、エネルギーが不足するのです。

3時におやつを食べることで、頭の回転が早くなります。
これはブドウ糖を摂取したことで、疲れが軽減するためです。

3時のおやつと言えども、食べ過ぎは厳禁です。
さらに生クリームや揚げ物が多い洋菓子は避けた方が良いでしょう。

糖分を多く使っているけれど脂肪分が少ない和菓子がオススメです。

間食で太ってしまう原因

間食がダイエットの天敵ということは、間食には太る原因があるということです。

間食中のデブ

大きく分けると3つの太ってしまう原因があります。

  1. 余分な糖分や脂肪を吸収してしまう
  2. 脂肪が燃えなくなる
  3. 我慢が出来なくなる

まずは間食で太ってしまう原因を見てみましょう。

余分な糖分や脂肪を吸収してしまう

皆さん間食をする時、ってどんな時ですか?

お腹が空いている時
だと思います。

人間の体はお腹が空いているときに栄養を摂取すると、効率的に取り込もうとします。

糖分や脂肪も栄養の一種です。
ですのでお腹が空いたからと言って間食をすると、糖分・脂肪分が体に取り込まれてしまいます。

さらに
お腹が空いていない時
にも間食しちゃいませんか?

お腹が空いていないときの間食は最悪ですよ。
だって、必要のない糖分・脂肪分が体に取り込まれるということですから。

その糖分や脂肪分は、そっくりそのままお腹のお肉へと生まれ変わるでしょう。

脂肪が燃えなくなる

人間の体は日々生きるために、エネルギーを消費します。
そしてエネルギーとなるのは糖分・脂肪分です。

よく運動をすれば痩せると言われています。
これは運動によってエネルギーが消費され、体から糖分や脂肪分が消費されるからです。

しかし頻繁に糖分や脂肪分を摂取していると、体に溜まっている糖分・脂肪分を使わずとも
摂取された糖分・脂肪分だけで事足りてしまいます。

と言うことは、エネルギーの消費に使われなかった糖分・脂肪分はそのまま貯蔵されてしまうということ。

ですので間食ばかりしていると、溜まった脂肪が燃えなくなってしまうのです。

我慢が出来なくなる

間食をしている人は、間食が必要だから食べているわけではないと思います。
ですので間食は甘えだとも言えます。

なぜなら、間食をしない人は一切しません。
そういう人たちは間食を我慢しているのではなく、そもそも間食をする気がないのです。
目指すはその意識です。

ダラダラと間食を続けてしまう人は、意志が弱いと言えます。
感触において意思が弱いので、他の面でも意思が弱い可能性があります。

運動が続かない…
日記が続かない…

思い当たるフシがありませんか?
間食をする人はガマンが出来ない人、継続ができない人です。

間食をやめることで、自分の意志を高めることも出来るんですよ☆

間食を辞める方法

それでは本記事のメインコンテンツでもある、間食を辞める方法を伝授します!

大事なことは、【いきなり間食をやめないこと】です。

「え?」
と思う方も多いハズ。

間食はいきなりやめられないんです。
いきなり間食をやめようとすると失敗してしまい、間食禁止を諦めることになります。

ですので、【徐々に】間食をやめることが大事なんです。

間食記録をつける

間食を辞める方法
まずは間食記録をつけましょう。
間食記録とは文字通り、間食した記録をつけるのです。

私が実践した方法は、普通の手帳にその日間食したものを書き込むだけです。
何も食べなければ【無し】と書き込みましょう。
(3時に摂ると決めている3時のおやつは記載しないで良いでしょう。)

間食記録をつけるだけで、自分の間食状況がまるわかりです。

間食をしないことに慣れてくると、毎日【ナシ】が続きますので、気持ちがいいですよ。

ベーグルを一口かじる

まだ間食を完全に辞める必要はありません。
ただし食べる物の【種類】を変えていきましょう。

今までチョコレートやケーキなどを間食していたとおもいます。
それを低カロリーだけれどお腹が膨らむ【ベーグル】にするのです。

ベーグルは1つまるまる食べては行けません。
あくまでも間食したくなったら【1口齧る】程度にして下さい。

ベーグルは大きく食べごたえがありますが、1個あたりのカロリーは【250kcal】です。
1日かけてベーグルを1個まるまる食べたとしても、小さなドーナツより低カロリーなんです。

お腹が空いたら齧る
お腹が空いたら齧る
を繰り返し、徐々に齧る回数を減らしていきましょう。

炭酸水を飲む

ベーグルを齧る回数が減ってきたら、次はベーグルではなく【炭酸水】に切り替えましょう。
普通の水ではなく炭酸水にする理由は、お腹が膨らむ感覚があるからです。

最近多い、甘味料が入っている薄味の炭酸水よりも、無味の炭酸水が良いでしょう。
薄味の炭酸水でも、意外と糖分が入っており、カロリーが高いんですよね。

無味の炭酸水であれば、カロリーは水道水と同じく【0kcal】です。
お腹が膨らむし、ノンカロリーだし、これほどダイエットにピッタリの飲み物はありません!

ちなみに炭酸水は【食事の前】に飲むこともオススメです。
炭酸水によってお腹が膨らむので、食事の量を減らすことが出来るからです。

間食を全て炭酸水に変えることが出来た場合
あなたの【間食癖】は治ったと言えます!

だって、炭酸水って【間食】じゃないですからね。
普通に水を飲んでいるとの同じです。

まずは
間食制限をせずに記録をつける

間食をベーグルに変える

間食を炭酸水に変える

上記のように、徐々に間食をやめていきましょう!

ブドウ糖を摂る

間食を減らしていくと、なんとなく集中力が無くなりませんか?
お腹が空いて仕事どころではないと言うのもありますが(笑)

実は間食には、エネルギーを補給するというメリットもあるんです。
だから、エネルギーが切れてしまい集中力が無くなるわけです。

集中力が無くなるということは、脳のエネルギーが不足しているんです。
そして脳のエネルギーとなるのが【ブドウ糖】です。

おやつを食べた後は仕事が捗るのは、ブドウ糖を摂取したからです。

しかし間食には、ブドウ糖の他に【砂糖や脂肪】も含まれているんです。
だから太ってしまうわけですね。

と言うことは、ブドウ糖以外何も含まれていない【純粋なブドウ糖】を摂取すれば
脳へのエネルギーだけを補充できるというわけです!

純粋なブドウ糖とは、ブドウ糖のタブレットです。
薬局に行けば、ブドウ糖(糖)のタブレットが販売されています。

間食をやめて集中力がなくなったという方は、ブドウ糖のタブレットを舐めてみましょう!

決まった時間にご飯・おやつを食べる

朝ご飯・昼ごはんを食べる時間は決まっていても、
晩御飯を食べる時間はバラバラと言う人はいませんか?

食べる時間がバラバラですと、お腹がすくタイミングもバラバラになってしまいます。
お腹が空いたのに晩御飯を食べれないと言う状況になり、間食に走ってしまうのです。

食事もおやつも時間を決めて食べましょう。

昼ごはんの量を増やす

どうしても間食をやめられない場合、昼ごはんの量を増やしてみるのも手です。

「御飯の量を増やしたら太るんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、感触するよりはマシなのです!

朝ごはんを増やしても、夜まで持ちません
夜ご飯を増やすと、その後に運動をしないので糖分・脂肪分が溜まってしまいます。

ですので量を増やすのは昼ごはんにしましょう。
増やす食事は低カロリーだけれど、腹持ちの良い食事にしましょう。

間食禁止ダイエットを実践しました!

夫を実験台にして、間食禁止ダイエットを実践しました!

夫は間食大好き人間です。
自営業なので自宅にいることが多いのですが、常に何かを食べながら仕事をしています。

これほどまでに間食禁止ダイエットにピッタリな人間はいないでしょうね(笑)

間食禁止ダイエットをする前の状況

間食を辞める前の夫の体重はコチラ。
間食禁止ダイエットをする前の体重

【70kg】ですね。

身長が172cmですので、平均体重は【62.1kg】です。
と言うことは【約8キロ】も体重オーバーしていると言うことですね!

間食ダイエットの方法は、今まさに私が書いた方法です。
まずは間食で食べるものをベーグルにしました。

ベーグルのみを食べ続けること1ヶ月、次は徐々に炭酸水を増やしていきました。

最初は無味の炭酸水が嫌いだということで、薄味の炭酸水に。
しかし夫もダイエットが楽しくなってきたようで、途中で無味の炭酸水に変えていました(笑)

2ヶ月もすれば、夫が間食をすることはなくなりました。
仕事がはかどらないと言っていたので、ブドウ糖のタブレットをオススメしておきました。
(DHCのブドウ糖タブレットを購入していましたね!)

間食禁止ダイエットを3ヶ月続けた結果!

間食禁止ダイエットを初めて3ヶ月
最後の1ヶ月は1度も間食をしないことに成功したようです☆

そして肝心の夫の体重は…
コチラッ!
間食禁止ダイエットをした後の体重

なんと【60.5kg】!
平均体重を下回っていました(笑)

間食禁止ダイエットは、間食をたくさんしている人こそ効果を実感できますね☆

ダイエット終了後も夫は間食をしていないみたいです。
聞いてみると、私と同じく「感触しようと思わなくなった」とのこと。

これで完全に、過食してしまうという【癖】を直すことが出来ましたヽ(^o^)丿

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